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女装に落ちて 11 一歩

 【16//2017】

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時計を見たら 11時半を回っていました。

妹と女性の姿で、始めて部屋で会う事に 時間を忘れていたのです。

えぇ・・・外食・・・・・・・・・・

私が 女性の姿で 外に出るの?

しかし この姿で 一度も外室をした事がないとは 妹には言えませんでした。

言葉では 伝わらない語尾に 屈辱を感じていたからです。

所詮は 女装 私の性癖をある程度知る 妹なのです。

玄関先には 私の沢山の靴が並んでいる。




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妹も 私が 外出を一度もした事がないとは思わなかったのでしょう

私の心理を何も知らない妹は 再びドレッサーに座り出かける準備をし出しました。

「どこに 食べに行くの?」

「イタリアンのファミレス! 〇〇〇○〇は? 」

リーズナブルなイタリアンレストランの店名でした。

若い子がよく集まる 会話も煩く 落ち着いて食事も出来ないような店でした。

私もメイクを直しながら 行き先をイメージするのです。




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しかし それは駅までの通勤コースと変わらない 慣れ親しんだ道でした。

いつも通るあの道を スカートを履いて歩くの・・・・

少しサポート力のあるショーツを穿いていました。

身体のラインも出ない フレアーな膝上10センチのスカート

私の 男性の心理が これ以上 悪戯をしないように

トイレに向かうのです。




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このスカートを履いて 外出し はしたないペニスが勃起しないように

サポート力の強いショーツの奥底へ ペニスを追いやり

勃起不能のペニスへ

トイレを出て なに食わぬ顔で メイクを直し出しました。


ふと 妹の顔を見ると 私のアイシャドーではない

私の この部屋に来た アイメイクに戻っていました。



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妹も このファッションでは 派手すぎると思ったのか?

そんな事を考えているうちに 妹は 玄関先で待っているのです。

始めての外出・・・・・・・

「お姉ちゃん 早くしてょ も~ぉ~~」

でも 妹に誘われて 私の深層心理の中では、外出デビューを妹と望んでいたのです。

私の性癖を ある程度は理解する妹に、

「あぁ~ ちょっと待ってょ!」

やっと メイクも直し 玄関先の妹の元へ・・・・・・

妹には わからない 私だけの深い高揚がありました。



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扉が開けられ こんなに野外が眩しく感じた事はない程でした。

そして 私の男性の心理は 疼き始めているのです。

勃起しようとするペニスが 強いショーツの拘束で 痛みを感じるほどでした。

妹は 10センチ以上の赤いハイヒールを履き

私は、4センチ程度のヒールの濃紺のパンプスを履くのです。

妹には 私の気持ちなど分かりはしない

私は 突然 女性になるのだから!



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女性を晒す 男性の心理の深い高揚と戸惑い

私は ママに似ているの そして妹よりも私のほうが綺麗なのだから!

自信を持って 外に出るの!

外に出て、いつものように玄関に鍵をかけ 一歩踏み出す瞬間・・・・・

いつもの行っている事が 女性である事に 手が震えるのです。

3階から階段を降りる 一歩 一歩に 鼓動が高鳴りました。

サポート力の高いショーツの中で 私のペニスは・・・・

扉に背を向け 私のペニスは 息づいているのです。

そして 始めて 私は、地面の上に立ったのです。




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Category: 女装に落ちて

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